国際痩せる会議プロジェクト議事録inpolcon2015公式

痩せるサプリを生活に取り入れてダイエットはするとなるとかなり大変です。
する前にはできそうなのにいざやってみるとできないことが多く、心当たりのある人も多いのではないでしょうか。
運動をしようと思ってもつい忘れていたり今日はいいやとなったり、食べるつもりがなくてもつい食べてしまったりなどなど……。
3日坊主という言葉がありますが3日も持たない自分に自己嫌悪したり、また繰り返したり。

polcon2015国際痩せる会議プロジェクト議事録

本気で痩せようとなると本格的に意識をするきっかけや動機がないとなかなかできないもので、
そんな機会もあまりない人も多いのではないでしょうか。

そういうときは頭を使わず、気軽にシンプルにダイエットするのがおすすめです。
カロリー計算を細かくしたり、ジムへ通ったり、激しいスポーツをすることもありません。
まずはすぐに始められることと言えば、勤務先に徒歩や自転車で向かうことです。

もちろん距離によっては無理は禁物ですが、通勤のために足を使うことは運動と併用ができて一石二鳥。
家に帰ってしまうとどうしてもオン・オフのスイッチが切り替わってしまう人も多いですよね。
仕事に行く自分で運動をすればできないことはないはず!
そして大事なことは食事。どれだけ運動をしていても高カロリーのものばかり摂取していては効率が悪くなります。
しかしカロリー計算や栄養素を考えるのはどうしても面倒臭いものです。

そんなときは単純に栄養のありそうなものを意識的に取るようにする、これだけで構いません。
野菜ジュースや健康食品、果物、コンビニやスーパーで販売しているサラダなど。
気持ちの面でも何となく健康的になっていると思い込むこともやる気を維持するコツなので、大事なことです。
そして仕事上でのお付き合いや休日に友人と遊びに行くとき以外は基本的にこの食事をすること。

最後はきちんと睡眠をとることです。
しっかりと体力を回復させなければ健康にも悪く、長続きがしなくなってしまいます。
このダイエットのポイントは日常とダイエットが上手に一体化することにあります。

つまり「ダイエットをしているが、ダイエットをしていない状態」とも言えるでしょう。
そして継続的に続けることがもっとも大切です。目先のダイエットではなく、長期的な目で見るダイエットですね。
激しいダイエットや急なダイエットはよく聞くリバウンドが怖いものですし、決して軽視できるものではありません。
半年、1年、10年……と無理なく続けることこそが、一番大事なのです。

20代のころは、ダイエットしなきゃ!と感じてから少しご飯を減らしたりちょっと運動したりすれば体重も減りましたし、
お腹だけ出てくるような太り方をする事はありませんでした。

それが、30歳を超えてくると本当にやせるのが大変だと感じることが増えてきました。
いくら食事量を減らしてもなかなか体重は減らないですし、むしろ代謝が落ちて増えてくるという悪循環。
食べるものに気をつかっていても、一日なにか多く食べてしまっただけで常日頃の努力が一瞬でパーになってしまうという悲しい結果になってしまう。

運動をするにしても体力も若いときより落ちてきておりますので、激しい運動は難しいですしなかなかモチベーションも上がらなくて苦労しておりました。
もう、「ダイエットしなきゃ!」という風になってしまてってから動いても体重は減りにくいということに気がついてからは、
「絶対に体重を増やさない」という決意を致しました。
まず、当たり前ですがきちんと毎日体重は計るということを徹底的に行いました。
朝一番、水も飲む前に、そしてきちんとおトイレを済ませてから(出来れば大も)体重計に乗ります。

その体重が前日より増えてしまっていたら、その日はちょっと食事などに気をつける日にします。
炭水化物ではなく朝はおかずだけにしたり、ヨーグルトだけにしたり。お昼はいつもご飯ものを食べていたとしたら、温かいおそばにしたりなど。
夜に関しても、出来ればご飯は食べずにおかずだけにしたり、水炊きなどにして野菜をたくさんとるように意識します。

そして次の日にまた同じように体重を計り、基準の体重まで戻っていたらその日は好きなものを食べます。
でも決して食べ過ぎないようには気をつけますが、我慢しすぎるのも続きませんのでそこは適度に力を抜いて行います。

やっかいなのは大人になると飲み会や職場の方とランチなど、人付き合いも出てくるときだと思います。

「ダイエットしているので」とお断りすることは難しいと思いますので、そういう時は食べるものに気をつけます。
パスタ屋さんであれば、カロリー系の高いクリーム系は避けて和風パスタや野菜をたくさんつかったものなどを注文するようにします。
飲み会などであれば、食べる順番を気をつけて野菜から先に食べて採取的に炭水化物がくるまえにはお腹がいっぱいになるように気をつけます。

その中でも痩せるサプリを飲む行為がダイエットを執り行う中ではもっとも効果的かつスムーズにダイエットを成功させる方法だと専門家は述べています。
事実、痩せるサプリ国際会議でも会長を務めた痩せるサプリ専門教授のサイトでは下記のように解説及び注意喚起がなされています

もちろん、ダイエットに効果的と言われる良質な成分がしっかりと含まれている痩せるサプリもあります。

しかし、中にはダイエットどころか、飲むのを控えた方が良い、体に害を及ぼす可能性があるサプリが存在することも残念ながら事実。

そのような粗悪な痩せるサプリを飲み続けてもダイエット効果はありませんし、体を壊してしまう可能性すらあります。

ですが、普段、栄養面や成分に詳しくない方が良質なサプリを選ぶのは難しいのは当然ですよね。

ずばり、痩せるサプリを選ぶ基準は3つです。

①ダイエット効果を実感できる成分がたっぷりと配合されている

②信頼できる会社が販売していて衛生面・品質面が安心できる

③価格が安価で味に癖もなく飲み続けられる
出典サイト_痩せるサプリ

2015年の国際会議でも解説されたとおり、いかに良質な痩せるサプリを接種する事が重要なのかが分かります。

また、飲み物の甘いカクテルではなく焼酎やウイスキーなど、ビールではなく半分くらいがトマトジュースのレッドアイにするなどそのへんも気を使います。
こんな感じで日常を気をつけて、「増える前に対策」が大人のダイエットの秘訣になるのだと感じております。

20代の頃、私はダイエットとは無縁の体型でした。自分でいうのもなんですが、モデル体型に近かったです。自分のくびれたウェストを触るのが好きでした。そんな私が20代後半にサービス業から、事務系の仕事に転職してからみるみる太っていきました。

当時、Sサイズだった服が1年足らずでLサイズくらいまで大きくなってしまいました。それでもあまり気にしていなかった私はダイエットなどする気も全くありませんでした。ですが、そんな私にも恋人が出来て、彼が家族に私を会わせる前に驚かないように、前もって彼女が太っている子だ、と紹介した、と聞いて、これはまずい、と思いジム通いを始めました。

20代前半までは47キロほどしかなかった体重は、その頃には68キロにまで20キロ以上も増えてしまっていました。

そしてジムに通い始めてから、数ヶ月ほどで63キロくらいまで体重は落ちました。それからは停滞期が続き、あっという間にリバウンドして、モチベーションも下がってジム通いをやめてしまいました。そんな中、彼との結婚が決まり、そうなると結婚式までにはもっとやせなければ!と、急にダイエットへのモチベーションが上がって、今度は食事制限プラス一週間に1日断食を行い、毎日午前と午後30分くらいずつユーチューブの動画を見ながらダンササイズを行いました。これを毎日3ヶ月続けて、10キロ近く痩せて58キロまで落とすことが出来ました。

その3ヶ月は本当に地獄でした。大好きなお菓子も炭水化物もほとんど摂らず、もちろん外食もほとんどしていません。ラーメンやお寿司が大好きですが、それもぐっと我慢しました。どうしても食べたい時は麺を白滝に変えて、オリジナルでラーメンもどきを作って食べたりしていました。断食の日は食べれないのに旦那や義父に食事を作っている時は涙が出そうでした。

運動も小さい頃から苦手で、運動音痴なのもありますが、動くことそのものがあまり好きではないので、本当に辛かったです。リズム感はあるほうですが、頭でわかっていても、体が付いて来ず、ダンササイズも形になるまでだいぶ悪戦苦闘しました。汗だくになるほど動くけど、近所の人に見られないように窓を閉め切ってやっていたので、春先だったにも拘らず暑くて死にそうでした。

でも、その努力のおかげで、あれから3年ほど経ちますが、リバウンドは2キロほどしかしていません。やっぱりリバウンドしないように痩せるには程よく筋力をつけつつ、食事制限をして、健康的に痩せることが一番なのだなあと、実体験から感じている今日この頃です。

でも、痩せるサプリを飲んであの若い頃の体重に戻るにはもう一度このくらい努力をしないと無理なのだなあと思うと、ちょっと辛すぎたので悩みます。

甘味を食べたいという衝動を何とか抑えるにはどうすれば

糖質制限ダイエットの欠点は、ちょっと油断しているとついついそれに該当してしまう食べ物に手が伸びてしまうという点。

特に仕事やプライベートで心身共に疲れ、頭も回らない時は我慢出来ず、甘味を際限無く食べたいという強い衝動に駆られるものです。

それを我慢し耐え抜くには、目の前の手の届くところにそういった飲食を置かないという事が何より大事。

それゆえ常にリビングのテーブル上は綺麗に片付け、甘味やそれに準じた飲食は痕跡さえ残さない様にしているのですが、油断は意外なところからやって来ます。

というのも、結婚し隣県に住んでいる姉から、現地の名物や名店から購入したお菓子を定期的に送られてくるからです。

姉は残念ながら私の事情を知らず(知っても子供の為なら構わないだろう… というスタンスでしょうが)次々にお菓子を送ってくるもので、定期的に処理しなければテーブルの上に溢れてきてしまう程。

今までは何とか綺麗に片付けられていたのですが、最近は子供も飽きたのかあまり食べなくなってしまい、だからと言って忙しくて片付けも行き届かず、そのせいでテーブルの上に放置されるケースも出てきてしまいます。

その様なお菓子がついつい目に入り、この位なら食べても大丈夫だろう… という気持ちが不意にムラムラと湧いてきてしまうのです。

1週間に一度程度ならそう大勢に変化は無いだろうと食べ始め、いつしか結構な量を食べてしまっている事に気付きます。

そんなパターンでダイエットを滞らせてしまった期間が何度かあり、その都度反省しているのですがどうしても止められません。

最近は姉にようやく電話で事情を話し、送る頻度を落としてもらうと共に、どうせ送るならもう少しダイエットに優しい食べ物にして欲しいとお願いしました。

どれだけ真面目に受け取ってもらえるか、また果たしてその後送られてくるかも知れない食べ物がダイエットに優しいものかどうか、まだ不安は拭えません。

どうせ甘味に手が伸びてしまうなら、それ以上に動くしか方法は無いと、今ではウォーキングや室内での階段昇降といったメニューを全体的にハードにし、取り組んでいます。

もちろん無理は厳禁で、下半身に疲れが出そうならすぐさま負担の少ないプール歩行に切り替え、のんびりじっくり取り組んでいます。

これまで食わず嫌いから全く手を出してこなかったプール歩行ですが、いざ始めてみると実に爽快で心地良いもの。

全身それ程力を入れていないに関わらず、プールから上がれば全身から汗が噴き出る程に運動出来、その直後に訪れる心地良い疲労感が堪りません。

小康状態から一歩でも減量方向に踏み出せる様、頑張りたいものです。

飲み会の時も無理しないダイエットで美味しくお酒を楽しむ

昔はかなりスリムだったのに、社会人になり飲み会が増えたことがきっかけで凄く太りました。

もともとお酒が好きだったのもありますが、とにかく酒のつまみが好きなので、食べたいだけ食べていたらしっかり太ったのです。

会社では中堅どころになり、飲み会を断るのもむずかしく、自分なりに飲み会用のダイエットを考えて実行すると、面白いように体重が戻りダイエットに成功しました。

まず、基本中の基本かもしれませんが、ご飯ものを注文するのを辞めたのです。

つい、最後のシメとして雑炊やその居酒屋にしかない丼ぶりを頼んでいたのですが、炭水化物は太るので辞めました。

次に、注文する時は調理方法を確認してから頼むようにしたのです。

やはり、一番カロリーが高いのは揚げ物です。

フライや天ぷらは頼まず、茹でたり蒸したりする料理を中心に選びました。

最近の居酒屋は調理方法にも凝っているので、ゆで豚や蒸し野菜などがあるのです。

どうしてもこってりした物が食べたくなった時は、比較的カロリーの低い刺身を選びました。

よく、居酒屋専門のラーメンなどを売りにしている店舗があるのですが、スープを飲み切るのは辞めたのです。

お酒を飲むと食欲が増すのは、アルコール自体に食欲増進の作用があるので、大好きではありますが沢山は飲まないようにしました。

当然ではありますが、お酒の後のラーメンも辞めました。

選ぶおつまみは、なるべく低カロリーなものを注文したのです。

良く頼んだのは、豆腐や野菜サラダなどです。

お腹がすいた状態からの飲み会の時は、つい沢山頼みたくなるのですが、食欲に勝てない時は豚汁やみそ汁を先に頼むようにしました。

みそ汁はビタミンも豊富ですし、ミネラルも豊富なので美容にも良いですし、汁物を先に食べることでお腹が満たされて落ち着いてご飯を食べることができます。

この時赤だしを頼むとダイエットには効果的で、赤みそは代謝をアップさせてくれるのです。

しかも、汁物とお酒なのでお腹が自然にふくれます。

お酒の席なので、あからさまにダイエットしています!というのは周りを不快にさせてしまいますが、この方法ならぱっと見はしっかり食べているので、ダイエットらしさもなく、お酒も美味しく飲めて楽しめます。

お酒を控えながらヘルシーなおつまみを選んでいたら、自然と体重が減りました。

飲み会自体を断りたくはなかったので、注文するおつまみの調理方法を考えるだけで良くて効果もあるので楽です。

 

ダイエット中にお菓子を食べてもいいのか、そしてそのお菓子の選び方とは

ダイエットをするということは今までの食生活を変えなければならなくなります。そしてダイエットを始めるということは自分が太っているもしくは若い頃に比べて肉がついてきたということでもあるのです。

私の場合は三食以外にお菓子をよく食べていたのですが、当たり前ですが太ってしまいました。

何度か痩せようと思ったのですが、やせるための努力に何をすればいいのか分からずダイエットが先延ばしになっていました。

そこでお菓子を絶ってみることにしたのです。結果ダイエットは成功したのですが、数ヶ月もするとお菓子を絶っていることでイライラしてしまい、精神的によくない環境になってしまいました。

ダイエットをしていても罪悪感なく食べることができるお菓子はないのか、と探したのです。

コンビニなどで販売しているお菓子は一袋で200キロカロリー以上のものが多くあり、これではさすがにお菓子で占める割合としては大きくなってしまいます。私は一日1200キロカロリーくらいで生活をしダイエットをしていましたので、そこに200キロカロリーのお菓子というのは大きいものがありました。

ではどうしたらいいのかというと、おからクッキーというものに頼ることにしたのです。

おからはお腹のなかで膨れてくれて満腹感を与えてくれます。おからだけで作ったクッキーは固くて噛み応えがあり飲み込むまでに時間もかかるのです。

太っている人は、食事をあまり噛まないで飲みこむ人が多いのでお菓子により咀嚼を意識することができるようになるのです。

また噛むことでアゴが疲れますので、沢山食べなくても大丈夫になるのです。

自分で作ることもできるのですが、自宅にオーブンがない場合は通販などでも購入できます。

おからクッキーをお菓子として食べる層はダイエットを行っている人が多いので、通販会社も一枚のカロリー表記をきちんと行っていますし、口コミも充実しています。

大体一枚で20キロカロリーから30キロカロリーくらいなのですが、サイズも大きいですし、おいしいのです。味も色んな種類がありますので飽きることはありませんし、個別包装されているものであれば、枚数を自制することもできます。

小腹を満たしたい分だけ食べることが可能なのです。

おからクッキーを食べるようになってから、お通じがよくなり、また食間の空腹でイライラすることもなくなりました。

イライラしそうだなぁ、というタイミングで食べることもできますし、カロリーが低いため罪悪感を覚えることもありません。

おかげでダイエットは捗っていますし、ダイエットが終わっても食べたいくらい美味しいお菓子です。

プラスでもマイナス!気持ちで攻める美容的ダイエット

痩せよう・体質や習慣を変えようと決意して、折れて諦めてしまった人はどれほどいるでしょう?

習慣を変えてきれいに生まれ変わろうと思ったときに、急に運動する時間を増やしたり、いきなり食事制限を強く決めたりだと、身体も意識も付いて行けなくなることが多いのでは?

計画や決意は充分なのに、曖昧で不完全燃焼なダイエットになるとも多いのでは。

そんなときには、無理して何かを減らす・何かを我慢するダイエットではなく、取り組める簡単なことからとりあえずやってみるダイエット、例えば敢えて何かを増やすことで始めるダイエットだとしても、試してみるのはどうでしょう?

おすすめのひとつが「ヨーグルトで腸内環境を整えるダイエット」。カロリー制限などの前に「とりあえずヨーグルトを食生活に追加することから試すダイエット」です。

一般的に知られている以上に、ヨーグルトはたくさんのありがたい効果を秘めています。特に腸内環境を良好にしてくれる効果が大きいです。ダイエットや体質改善にありがたい効果ですね。これで効果が出ればやる気につながりますし、少しは痩せやすい身体に近付いたということになります。

いきなりきつい食事制限を始めるよりもらくちんで効果的、ダイエットをがんばっていこうという気にもなります。お通じを改善させることができるので、内臓や肌にも好影響です。

他には、「べジファーストダイエット」。

まず野菜をお腹いっぱい食べてから他の物を食べるというダイエットです。

野菜嫌いの人には辛いかもしれませんが、経験上これはかなり効果があります。空腹で迎える食事時間、炭水化物や肉類・魚類から食べるのではなく、野菜から摂取することで、消化やカロリー摂取に大きな影響があります。

煮たり焼いたりと調理した野菜ではなく、生の新鮮な野菜が効果的なようです。

つまり、生野菜サラダがいちばん効果的ですね。最初のうちは真似事でもよいから、心掛けることが何より大切です。

例えばカロリーの高いドレッシングを使わなければ食べられないとしても「生野菜のべジファースト」を続けてみることで、味覚も身体も慣れてくるのでらくに習慣を続けることができます。

途中でやめたくなること、飽きて続かなくなってしまうこともあると思います。

ダイエットは基本ひとりの戦いですし、見た目を良くしたいとか着たい服があるとか、個人的な意図であることがほとんどなので、モチベーションも保ちづらいでしょう。

それでも努力して手に入れる美しさは、ただのお化粧やお金だけかけたファッションよりも光って、魅力的なものになりますよ。

今日からダイエットの気持ちがゆらぐ出来事が…!

「今日からダイエットをしよう!」と、思った日に限って、ごちそうが目の前に出されることってありますよね。

たとえば、お笑い芸人の明石家さんまさんがよく言うように、「結婚が決まっているのに、めっちゃモテる」といったような現象に近いものがあると感じているのですよ。それってダイエットにおいても、近いような現象があるなーと、感じていますね。

私の場合、まさに今日がそんな日です。「今日からダイエットをするぞ!」と朝起きた時から心に決めて、そしてそれ相応の行動をしているのにも関わらず、私のダイエットを邪魔するような誘惑の悪魔があらわれていますからね。

まず今日のランチですよ。会社の先輩からのまさかのおごりのランチです。

彼は私の中では隠れドケチ認定をしていた人物なのですが、そのような男性なのにも関わらずまさかのおごりランチですよ。こんなことって滅多にないでしょう。というか「初」ぐらいなものです。

そのおごりのランチはダイエットをしていない頃ならば、むっちゃくちゃ嬉しいというものですが、しかし今日まさにダイエットを始めたのですからね。

嬉しい気持ちはあるけれど、しかし素直に喜べないという私がいますよ。

 

おごりのランチだって嬉しい気持ちはあるのですが、しかしダイエットしたいですからね。しかしおごりのランチの誘惑には勝てずに誘いにのってしまいました。

ダイエット用の温野菜サラダを用意していたのですけれど、しかしおごりのランチを目の前にして、「ごめんなさい。今日昼ごはん持ってきているので行けません」なんて言葉が出てこないですよ。

これでストイックにダイエットをするタイプの人ならば、「すみません。今日からダイエットをはじめたので、せっかくのお誘いですが、痩せたら誘ってくださいね」ぐらいのことを言えていたことでしょう。

しかしいかんせん、私の体型が表している通り、誘惑に弱いタイプですから、会社の先輩からのお誘いにも乗ってしまいましたよ。

まあ、ポジティブに解釈するとしたら、朝食のカロリーを抑えているので、ランチだって楽しんでも「ちょっとぐらいのカロリーオーバー」で済むかなぁと心の中では思っていました。

これで夕ごはんを抜くとか、低カロリーなものに抑えるとかすれば、「今日からダイエットするぞ!」という気合も無駄にはならないと思いますし。

けれどもまあ私のことですから、「昼に食べちゃったから、今日はもうダイエットいいやー。明日からで」になるような気がしています。

ダイエットを成功させたければ筋トレをせよ!

色々なダイエットを試してきたけどなかなか結果がでない、なんてお思いの方は多いのではないでしょうか?

そんな方は筋肉が足りていないのかもしれません!

ダイエット=有酸素運動!といってウォーキングやランニングに励む方が多いかと思いますが、実はその前にしなければならないことがあります。

それは筋トレです!

筋トレというと、男性のイメージが強く、ゴリゴリになりたくない、体が太く見えてしまうから嫌だ、そんな声をよく聞きます。それは大きな間違いなのです!

そもそも、女性と男性の体の構造は違う点が多く、男性は筋肉がつきやすく、女性は筋肉は男性と比べるとつきにくくなっています。逆に脂肪は女性の方がつきやすくなっているので、女性が日常的に筋トレを行なっても簡単にゴリゴリにはなれません。筋肉太り、という言葉をよく聞きますが、それは筋肉の上から脂肪がのってしまっているために太く大きく見えてしまっているのです。

少し話が逸れましたが、なぜ筋トレがダイエットにオススメかというと基礎代謝と大きく関係しているからです。

基礎代謝とは、息をしたり内臓を動かしたりして消費されるカロリーのこと。要は一日中寝ていても絶対に消費できるカロリーということです。

寝ていても消費されるのであれば、この基礎代謝は高い方がいいですよね?

どうやって高くするかというと、ずばり、筋肉量を増やすことです!

筋肉量と基礎代謝は比例しています。

筋肉量が増えれば必然的に基礎代謝も上がります。逆をいえば、筋肉量が減少してしまうと基礎代謝も下がってしまいます。

先述した通り、女性は元々筋肉が少ないので基礎代謝も少ない方が多いです。しっかり筋トレをして、筋肉量UP、基礎代謝UPを目指しましょう!

もう一つ、筋トレをオススメする理由があります。

運動をするときに、人の体はまず最初に糖質を使って体を動かし、糖質を使い切った次に脂肪を燃焼しながら体を動かすようになります。

つまり、糖質を使い切るまでは脂肪は燃えていないのです。

個人差はありますが、糖質を使い切るのにおおよそ20分前後の時間がかかるといわれています。1時間有酸素運動をするよりも、初めに20分程度時間をかけ筋トレで糖質を使うついでに筋肉を形成し、40分有酸素運動、というほうがキツイ時間も短く効率的に体を使うことができます!

そしてもう一つ、せっかく筋トレをして筋肉をつけていくのですから、無駄にならないように栄養補給は必須です!筋トレをした日は必ず筋肉を形成するのに欠かせないタンパク質中の食事を心がけましょう!