ダイエット中にお菓子を食べてもいいのか、そしてそのお菓子の選び方とは

ダイエットをするということは今までの食生活を変えなければならなくなります。そしてダイエットを始めるということは自分が太っているもしくは若い頃に比べて肉がついてきたということでもあるのです。

私の場合は三食以外にお菓子をよく食べていたのですが、当たり前ですが太ってしまいました。

何度か痩せようと思ったのですが、やせるための努力に何をすればいいのか分からずダイエットが先延ばしになっていました。

そこでお菓子を絶ってみることにしたのです。結果ダイエットは成功したのですが、数ヶ月もするとお菓子を絶っていることでイライラしてしまい、精神的によくない環境になってしまいました。

ダイエットをしていても罪悪感なく食べることができるお菓子はないのか、と探したのです。

コンビニなどで販売しているお菓子は一袋で200キロカロリー以上のものが多くあり、これではさすがにお菓子で占める割合としては大きくなってしまいます。私は一日1200キロカロリーくらいで生活をしダイエットをしていましたので、そこに200キロカロリーのお菓子というのは大きいものがありました。

ではどうしたらいいのかというと、おからクッキーというものに頼ることにしたのです。

おからはお腹のなかで膨れてくれて満腹感を与えてくれます。おからだけで作ったクッキーは固くて噛み応えがあり飲み込むまでに時間もかかるのです。

太っている人は、食事をあまり噛まないで飲みこむ人が多いのでお菓子により咀嚼を意識することができるようになるのです。

また噛むことでアゴが疲れますので、沢山食べなくても大丈夫になるのです。

自分で作ることもできるのですが、自宅にオーブンがない場合は通販などでも購入できます。

おからクッキーをお菓子として食べる層はダイエットを行っている人が多いので、通販会社も一枚のカロリー表記をきちんと行っていますし、口コミも充実しています。

大体一枚で20キロカロリーから30キロカロリーくらいなのですが、サイズも大きいですし、おいしいのです。味も色んな種類がありますので飽きることはありませんし、個別包装されているものであれば、枚数を自制することもできます。

小腹を満たしたい分だけ食べることが可能なのです。

おからクッキーを食べるようになってから、お通じがよくなり、また食間の空腹でイライラすることもなくなりました。

イライラしそうだなぁ、というタイミングで食べることもできますし、カロリーが低いため罪悪感を覚えることもありません。

おかげでダイエットは捗っていますし、ダイエットが終わっても食べたいくらい美味しいお菓子です。

プラスでもマイナス!気持ちで攻める美容的ダイエット

痩せよう・体質や習慣を変えようと決意して、折れて諦めてしまった人はどれほどいるでしょう?

習慣を変えてきれいに生まれ変わろうと思ったときに、急に運動する時間を増やしたり、いきなり食事制限を強く決めたりだと、身体も意識も付いて行けなくなることが多いのでは?

計画や決意は充分なのに、曖昧で不完全燃焼なダイエットになるとも多いのでは。

そんなときには、無理して何かを減らす・何かを我慢するダイエットではなく、取り組める簡単なことからとりあえずやってみるダイエット、例えば敢えて何かを増やすことで始めるダイエットだとしても、試してみるのはどうでしょう?

おすすめのひとつが「ヨーグルトで腸内環境を整えるダイエット」。カロリー制限などの前に「とりあえずヨーグルトを食生活に追加することから試すダイエット」です。

一般的に知られている以上に、ヨーグルトはたくさんのありがたい効果を秘めています。特に腸内環境を良好にしてくれる効果が大きいです。ダイエットや体質改善にありがたい効果ですね。これで効果が出ればやる気につながりますし、少しは痩せやすい身体に近付いたということになります。

いきなりきつい食事制限を始めるよりもらくちんで効果的、ダイエットをがんばっていこうという気にもなります。お通じを改善させることができるので、内臓や肌にも好影響です。

他には、「べジファーストダイエット」。

まず野菜をお腹いっぱい食べてから他の物を食べるというダイエットです。

野菜嫌いの人には辛いかもしれませんが、経験上これはかなり効果があります。空腹で迎える食事時間、炭水化物や肉類・魚類から食べるのではなく、野菜から摂取することで、消化やカロリー摂取に大きな影響があります。

煮たり焼いたりと調理した野菜ではなく、生の新鮮な野菜が効果的なようです。

つまり、生野菜サラダがいちばん効果的ですね。最初のうちは真似事でもよいから、心掛けることが何より大切です。

例えばカロリーの高いドレッシングを使わなければ食べられないとしても「生野菜のべジファースト」を続けてみることで、味覚も身体も慣れてくるのでらくに習慣を続けることができます。

途中でやめたくなること、飽きて続かなくなってしまうこともあると思います。

ダイエットは基本ひとりの戦いですし、見た目を良くしたいとか着たい服があるとか、個人的な意図であることがほとんどなので、モチベーションも保ちづらいでしょう。

それでも努力して手に入れる美しさは、ただのお化粧やお金だけかけたファッションよりも光って、魅力的なものになりますよ。